2007'09.24 (Mon)
さよなら、レモンちゃん
更新を(と、言うか、PCが無かったので開くことも出来ずでした)
しばらくさぼっていました
その間に、悲しいお別れが・・・
3年ほど一緒に暮らしていたペットのカナリア、「レモン」が
亡くなりました
19日の水曜日、ちょっとした手違いから
一旦出勤したものの、急遽休暇にしてお昼前に帰宅してみると
鳥かごの中で、レモンが倒れていました
私は実は鳥類が苦手で、しばらく触れることもできなかったのですが
子供の帰りを待とうにも、そう何時間も放っておくわけにもいかず
かごの上部を外して手に抱いて見ると
まだそれほど冷たくなってはおらず
えさ箱の量は、昨晩補充してからまるで変わっていなかったので
どうやら夜のうちに死んでしまったようでした
本当は、子ザルが言い出して買ったものなので
子ザルに世話をさせなければと、なるべく手出ししなかったのですが
掃除は見るに見かねて、私がやっていました
亡くなる前の晩も、10日ぶりくらいに
「レモンちゃん、きれいにしてあげるね♪」
と、言いながら下敷きの紙を取り替えてやったのでした
その後、「おやすみ」のために、黒い布をかけてやると
下の方に移動したような気がしましたが・・・
そういえば、鳥は止まり木に止まれなくなったら
体力が落ちている証拠、と聞いたような気がします
もう少し早く気づいて、病院に連れて行けば良かったのかな
ろくに喋らない小鳥でも、いなくなると寂しくなります
子ザルは、レモンに懺悔の手紙を書いていました
内容は、『ろくに世話をしなくてすみません。私は地獄にゆきます。』
いやそんな大げさな!
でも、少しは「ペットを飼う=命がかかっている」ことを
肝に銘じて欲しいものです
買って来たときには、すっかり大人になっていたので
何歳だったのか、正確には分かりませんが
せめて寿命で、苦しまずに行ってしまったと思いたいです・・・
さよなら、レモン

前記事については、ご迷惑をおかけしてしまった方も
いらっしゃるようで申し訳ありませんでした
真偽がよく分からないので、一部訂正して掲載していますが
不適切であることをご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただきたく思います
ちゃーみーさんの記事に詳しく書かれていました。
色々大げさな表現になって広がっているようです。
しばらくさぼっていました
その間に、悲しいお別れが・・・
3年ほど一緒に暮らしていたペットのカナリア、「レモン」が
亡くなりました

19日の水曜日、ちょっとした手違いから
一旦出勤したものの、急遽休暇にしてお昼前に帰宅してみると
鳥かごの中で、レモンが倒れていました
私は実は鳥類が苦手で、しばらく触れることもできなかったのですが
子供の帰りを待とうにも、そう何時間も放っておくわけにもいかず
かごの上部を外して手に抱いて見ると
まだそれほど冷たくなってはおらず
えさ箱の量は、昨晩補充してからまるで変わっていなかったので
どうやら夜のうちに死んでしまったようでした
本当は、子ザルが言い出して買ったものなので
子ザルに世話をさせなければと、なるべく手出ししなかったのですが
掃除は見るに見かねて、私がやっていました
亡くなる前の晩も、10日ぶりくらいに
「レモンちゃん、きれいにしてあげるね♪」
と、言いながら下敷きの紙を取り替えてやったのでした
その後、「おやすみ」のために、黒い布をかけてやると
下の方に移動したような気がしましたが・・・
そういえば、鳥は止まり木に止まれなくなったら
体力が落ちている証拠、と聞いたような気がします
もう少し早く気づいて、病院に連れて行けば良かったのかな
ろくに喋らない小鳥でも、いなくなると寂しくなります
子ザルは、レモンに懺悔の手紙を書いていました
内容は、『ろくに世話をしなくてすみません。私は地獄にゆきます。』
いやそんな大げさな!
でも、少しは「ペットを飼う=命がかかっている」ことを
肝に銘じて欲しいものです
買って来たときには、すっかり大人になっていたので
何歳だったのか、正確には分かりませんが
せめて寿命で、苦しまずに行ってしまったと思いたいです・・・
さよなら、レモン

【More・・・】
追伸前記事については、ご迷惑をおかけしてしまった方も
いらっしゃるようで申し訳ありませんでした
真偽がよく分からないので、一部訂正して掲載していますが
不適切であることをご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただきたく思います
ちゃーみーさんの記事に詳しく書かれていました。
色々大げさな表現になって広がっているようです。
ですね、生き物を飼うということは…
ところで、ムコ多糖症のバトン、私が見たのと少しずつ文面が変わって行ってるのかなぁというのが実感
いろんな言い回しが、いろんなところで変化して伝わるんですね
でもこのバトン、すごく広がって一石投じたと思うんです
blogでできることは、みんなに知ってもらって理解してもらうことしかないもの…
『意識する』『知る』『訂正する』『さらに理解する』
大切なことだと、今回、勉強させていただきましたm(._.)mぺこり
ありがとうございます
ところで、ムコ多糖症のバトン、私が見たのと少しずつ文面が変わって行ってるのかなぁというのが実感
いろんな言い回しが、いろんなところで変化して伝わるんですね
でもこのバトン、すごく広がって一石投じたと思うんです
blogでできることは、みんなに知ってもらって理解してもらうことしかないもの…
『意識する』『知る』『訂正する』『さらに理解する』
大切なことだと、今回、勉強させていただきましたm(._.)mぺこり
ありがとうございます
みるく♪ | 2007年09月24日(月) 11:14 | URL | コメント編集
残念でしたね。
一応動物を飼うことは生命の大切さを学ぶのには良いということだし将来産婦人科になりたい子ザル様にとってもいい経験だったのでは。
うちでもインコ飼ってましたが死んだ時はちょっと悲しかったですね。
一応、近所の山に埋めてあげましたが...
一応動物を飼うことは生命の大切さを学ぶのには良いということだし将来産婦人科になりたい子ザル様にとってもいい経験だったのでは。
うちでもインコ飼ってましたが死んだ時はちょっと悲しかったですね。
一応、近所の山に埋めてあげましたが...
>chiemiさん
安易に犬が飼いたい、とか言わなくなりました
子供の頃の記憶って、結構深く残るものですよね
>みるく♪さん
そうですよね
こんなことでもなければ、私もこんな病気があるとは
知りませんでした
よく調べて、と言っても、ネットの世界は
アナログの1ヶ月が3日というくらいの速さだそうなので
玉石混交になってしまうのでしょうね
安易に良い人ぶらない方がいいのかな〜
>ミュジニーさん
産婦人科医はともかく、子ザルは「死」というものを
実感したのでは
カナリアは家の前の土の部分に埋めさせてもらいました
猫などに掘り返されないように、深く掘って・・・
安易に犬が飼いたい、とか言わなくなりました
子供の頃の記憶って、結構深く残るものですよね
>みるく♪さん
そうですよね
こんなことでもなければ、私もこんな病気があるとは
知りませんでした
よく調べて、と言っても、ネットの世界は
アナログの1ヶ月が3日というくらいの速さだそうなので
玉石混交になってしまうのでしょうね
安易に良い人ぶらない方がいいのかな〜
>ミュジニーさん
産婦人科医はともかく、子ザルは「死」というものを
実感したのでは
カナリアは家の前の土の部分に埋めさせてもらいました
猫などに掘り返されないように、深く掘って・・・
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命の大切さを、小猿ちゃんもきっと分かった事でしょう。