2006'11.30 (Thu)

学歴社会の楽しみ方

今日は、子ザルが宿題やった、と嘘をついていたことが寝る前に発覚し、激怒して疲れました・・・

宿題をやらなかったことよりも、嘘をついたことに腹が立ったのです。

セオリー vol.4 学歴社会の楽しみ方 2006-2007年度版 セオリー vol.4 学歴社会の楽しみ方 2006-2007年度版
第一編集局新雑誌研究部 (2006/09/26)
講談社
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他の方の(多分、中学受験ブログ)ところで「面白い」と紹介されていたので、買ってみました。

実は、
『冬季講習は行くな 頭の悪い親子の3ヶ月逆襲法』
という見出しに惹かれて、買ってしまったのですが・・

読んでみると、6年生を対象にした記事でした。


【More・・・】

大手の中学受験塾では、志望校別対策コースというのを設定しているのですが、超有名校のコースしかつくられていませんので、普通の冬期講習に行って、志望校の出題傾向と違う問題までやらせるのはムダだ、という理論です。

それならば、自宅で過去問題などを中心とした、志望校対策を独自にやった方が、経済的かつ効率的でありましょう。

模試の判定と、実際の入試は違う、というのは、今や中学受験では常識のようです。
この点も、大学受験などとは随分違うようです。

とはいえ、数字で見せられると親は弱いですよね〜
(良くても悪くても・・)

言われてみれば、私の知り合いにも、N研では上位クラスにいたのに、結果は、偏差値50くらいの国立に息子さんを行かせた方もいました。
私立の上位校を狙っていたようだったのに。

(モチロン、偏差値だけでは測りきれない部分もあります。)

中学受験と関係ない(関心の無い)方でも、この本はちょっと興味深いですよ。大学の話も載ってるし。
(私の大学と、夫の出た大学は、西と東で違うけど、カラーは同じになっていました^^;)

図書館ででも見かけたら、ひまつぶしに読んでみてください^^

テーマ : この本買いました - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

so-ha

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FINDER | 2006年11月30日(木) 14:54 | URL | コメント編集

NoTitle

神童はなぜ20歳過ぎるとタダの人になるのか、なんて非常に興味をそそられます〜。
子供がいなくても楽しめそうな本ですね。読んでみたいです。
宿題をせずに先生に怒られる事が恐ろしかった私は必死こいてやってました…
子ザルちゃんって大物の風格が漂っております。
puriri | 2006年11月30日(木) 15:01 | URL | コメント編集

あはは

何故か連投でし(^o^)

叱った後の理由付けって必要ないよ〜な気がするんですよ。
だって、ホントは「ウソ」も「宿題もしていない」も、怒りの対象のハズ。

叱った自分を自己正当化しているよーな。そんな感じ。
物事の本質を見極めさせる力を養う上で、「ウソ」を叱った事は本人に考えさせる必要があるのではないでしょーか?
FINDER | 2006年11月30日(木) 15:02 | URL | コメント編集

NoTitle

怒っちゃダメよ

叱らないとね


自分の中に力を感じられないとき
人は「怒る」
ぷりゅす | 2006年11月30日(木) 17:24 | URL | コメント編集

コメントありがとう

>puririさん
怖いものを知らないのも困りますよね。
最近は少子化のせいか、学校の先生も塾の先生も子どもを叱ることはあまり無いですし。
優しいお言葉ありがとうございます。

>FINDERさん
宿題をしなかったことは、怠けていた自分に返ってくるだけだと思うのです。
でも、親は管理責任があるので、一応確認する。
私に嘘ついても、仕方がないでしょ〜って感じですかね。
理屈っぽい方なので、どうしてそれが悪いかは、結構語ってしまいます^^;
子どもを怒る時は、親が本気なことを見せなければいけないので、ほんと疲れますよ。
FINDERさんもお子さんがいらっしゃるのですか?

>ぷりゅすさん
それは言えてる!まったく無力感を感じましたよ。
私が早朝から夜遅くまで稼いで支払っている、毎月何万円もの塾代は・・とほほです。
さるすべり | 2006年11月30日(木) 21:24 | URL | コメント編集

NoTitle

>『冬季講習は行くな 頭の悪い親子の3ヶ月逆襲法』


なんだか刺激的な見出しですね・・・!
普通に面白そうな本ですね。読み応えがありそうです。
まわる牛 | 2006年11月30日(木) 22:04 | URL | コメント編集

まわる牛さん、こんばんは。

他の記事も面白かったですよ。
『神童はなぜ20歳過ぎるとタダの人になるのか』
東大を出ても勝ち組とはかぎらない、という記事は、考えさせられました。
小学生の頃から苦労しなくても優秀(四谷大塚のテストで全国1位とか)な成績で、一流と言われる私立中学、東大、と進みながらもなぜか、大学中退してNEETとか風俗嬢のヒモになってしまった人々のインタビューが載っていて、これじゃあ本末転倒だ(><)!幸せってなんだろう?と、あらためて考えてしまいました。
さるすべり | 2006年11月30日(木) 22:56 | URL | コメント編集

その本は読んでませんが

ウソをついたので怒った…て、NHKの朝の連ドラにも同じシーンがありましたね〜

冬季講習ですが塾のボーナス対策でやるイベントです。
僕が塾をやってたときも、最初はやってませんでしたが、何年かするとむしろ保護者からやってくれといわれて、しぶしぶやってました。
全塾連の会合に行くと冬季講習でなんぼ儲かったとか、新規塾生の申込みがあったとか、そんな話題ばかりでした。
それがないと悪い塾と思い込んでいる保護者が多いことも事実ですが、受験対策として真剣に取り組もうとしている塾がほとんどないことも事実です。
コロコロこころ | 2006年11月30日(木) 23:40 | URL | コメント編集

お久しぶりです(^^)

さるすべりさん、こんばんは♪

ようやく、HP作りもひと段落?して、遊びにきました。(^^)
さるすべりさん、あんまり怒ると血圧が上がっちゃいますよ。(^^;
ほどほどにしないとね。とは言っても、なかなかそうも言ってられないのは、分かりますけどね。(^^)

「冬季講習は行くな 頭の悪い親子の3ヶ月逆襲法」ですか〜。
なかなか興味をそそられる本ですね。
うちの息子も塾に通ってますけど、また冬休みに入る前に、塾から講習のお誘いがくるんだろうなぁ〜。
でも、うちは毎回パスしちゃうんですよね。(^^;
本人が、やりたいと言うのなら、いいんですけどね。(^^)
銭湯おやじ | 2006年11月30日(木) 23:43 | URL | コメント編集

NoTitle

こんな本があるのですか?ぜひ読んでみたいです。
その子にとってそのとき何が1番やるべきことなのか?って
難しいなぁと思います。
ちょうど冬期講習の振込み票が二人分到着〜^^;
頭いたいですわ。
riku | 2006年11月30日(木) 23:57 | URL | コメント編集

アドバイス、感謝です^^

>コロコロこころさん
うちは、休み中の託児所代わりみたいに使っていたのですが、今年はどうしようか迷っていたのですが、止めることにします。買い込んでしまった問題集をやらせようと思います。

>銭湯おやじさん
HPできて良かったですね!
ブログより難しそうですものね〜
だんだん、年取るにつれて、怒るのも疲れるようになってきました。子どもを虐待する人って、そんな元気があるなら、他で使って欲しいですよ(T_T)

でも、本気で怒らないと、わかってもらえないんですよね。(大雑把な性格なので、普段、あまり怒らない方なのですが・・・)

>rikuさん
二人分いっぺんにだと、金額も大きいでしょうね〜
でも、こういうことにお金を使えるというのも、(たとえば病院代とかではなくて)幸せな証拠だと感謝すべきかも知れませんね。受験生だと、やっぱり講習くらい行かないと安心できない、というのもあるでしょうし。

さるすべり | 2006年12月01日(金) 00:00 | URL | コメント編集

NoTitle

嘘をつかれるというのは(特に一番近い家族から)ほんとに悲しいです。
それが些細なことでも。
「宿題終わった?」「うん」
「まだ」と言ったら「早くしなさい!」と言われるのが嫌だったのか、宿題があったことをころっと忘れていたのか、ほんとに終わっちゃと勘違いしてたのか。
ただ宿題をやるのが嫌だったのか・・・。
些細な嘘が、あとあと大変なことになって自分に跳ね返ってくることを今回勉強できたのではないかな。
学習能力の無かったぽんた息子はそれでも「宿題今日は無かったねん」と言うセリフでしょっちゅう怒られておりましたが。(−−#)
嘘をつくのはすっごくいやな事ですが、きっと子どもってそういうことを経験しながら成長していくのですよ。
親は見極めながら軌道修正をしてあげないと!ですがやっぱり悲しくって叱るではなく怒っちゃうんですよねぇ。
そこには「その一言を信じたのに!」という親のエゴがあるのですが。
いまだに怒り続けているぽんたです。
(今ではお互い、こういう息子でこういう親だと諦めております)
ぽんた3号 | 2006年12月01日(金) 10:34 | URL | コメント編集

おはよ〜です。

確かに嘘は嫌だよね・・・
つかは嘘に限らず、人が 「 そんなんだまっときゃEじゃん 」 って事も胸に秘めてられず言っちゃう・・・
ほんと聞かれたら言わずにはいられない。
知恵回らないから、嘘とか誤魔化しは後からツジツマあわなくなっちゃうんだよな〜。
つか | 2006年12月01日(金) 12:05 | URL | コメント編集

NoTitle

とにかく、良い事も悪い事も、全て自分に帰ってくる事、ちゃんと教えたいですね〜!

この本、興味津々。
これから家も次々と頭を悩ます事になりそうです。
さっそく本屋さんでも行って来ようかしら!
wind | 2006年12月01日(金) 13:27 | URL | コメント編集

こんばんは。

>ぽんた3号さん
叱ることは疲れますが、親が叱らなきゃ、誰が叱る、というところもありますね。
「自主性」を尊重するという奇麗事で済めば、苦労しないのですが。

>つかさん
昨日も夜から仕事だったの?
おつかれさまです。

正直が一番ですね。私も不器用なので、嘘つくと落ち着かない。(でも、仕事ではったりは時々・・)
この間誕生日(11月11日)だったのは甥っ子ちゃんですか?
うちの子ザルは1月11日で11歳です^^

>windさん
因果応報、自業自得を、常にわが身に言い聞かせています。
な〜んて^^;

本屋さんで見かけたら、ちょっとめくってみると楽しいです。

さるすべり | 2006年12月01日(金) 20:50 | URL | コメント編集

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