今年も残すところ、あと2ヶ月。
子ザルは喜び勇んで入った吹奏楽部も
いつの間にか自主退部してしまい
(顧問の先生がどうとか言っていたけど、まったく・・・)
今度は仲良しのお友達が入っている文化系クラブに入るそうです。
楽器買ってやらなくて良かった

こうなるから、顧問の先生としては早くから
「中古でも良いので自分の楽器を・・・」
と勧めるのでしょうか。
希望の楽器でなかったこともあるでしょうが
入学したての頃は舞い上がっていたのでしょうね〜

中学受験されるご家庭ではそろそろ正念場に入る時期ですね。
模試の結果に一喜一憂されているかも知れませんが
大学受験じゃないんだから、くらいに考えておいた方がよろしいかも。
入ってからの6年間が問題ですからね〜
うちなんかもう6年後が見えてるような・・・

数学と英語は私立にはよくある習熟度別クラス分けで
(子ザルの学年は2学期から)
学年4クラスを2クラスずつに分け
さらにその中で二つか三つに分かれているそうです。
(詳しく知らなくてすみません

)
中間テストは、数学は上のクラスの平均点に0.3点足りなかったそうですが
下のクラスだけの平均点は上のクラスのそれより20点も低いそう。
そりゃあ、習熟度別にしないと
先生も指導しにくいでしょう

それで思い出した。
杉並区に引き続き、また東京のどこかの公立中で
塾の講師による時間外指導を導入するそうですね。
「教育の公平」とか言うなら全部の公立で導入すればいいんじゃない、と
(場所代がタダの分、料金がお安くなるし)
私は反対じゃないのですが
その公立中学の先生方はプライドが傷つかないのかしら?
だって、私立中学ではどこも先生のオリジナル教材が売り物。
(去年私が説明会に行ったほとんどの学校では)
都立高校の指導重点校だって夏期講座は
学校の先生ががんばって開講されているそうです。
受験指導と公立中学校の授業は別物、ってことなんですかね?
東京では公立中の方が1クラスの人数も私立より少なかったりするのに
(その分先生の定数も減らされているのでしょうか・・)
業務多忙でそこまでやっていられない、とおっしゃるのかしら。
宮崎で小学校教師をやっていた伯母は
「塾より家庭教師より学校の先生が一番教え方は上手い。
アルバイトじゃなくて本職なんだから!」
と言っていました。
伯母の時代は(退職してまだ10年くらいですが)
授業のやり方の講習会などを教師が集まってよくやっていたそうです。
プロ意識って大切ですね^^;
(自分で言いながら耳が痛い!)


お読み頂き、ありがとうございます^^