2007'04.18 (Wed)

銃による二つの事件

長崎市長が、銃で撃たれて心肺停止状態だそうですが、
アメリカでは大学のキャンパスで韓国系学生が銃を乱射。
32名の学生が亡くなってしまった。

奇しくも同じ日に、銃による残酷な事件が日米をまたいで起こるとは。

長崎市長は、テレビで拝見したところ、
61歳とは思えないような、若々しい方でした。
政治的信条は知らないけれど、一個人として、
持ちこたえてくれることをお祈り致します。

また、アメリカで突然に奪われた若い幾つもの命にも、
ご冥福をお祈りします。


こんな風に、一方的な暴力に晒されることが
許されるわけはないのですが、
守りきれないこともあるのだと
我が身よりも、大切なひとたちの顔が思い浮かんで
初めてその恐ろしさに身がすくみます。


警察官を増員するとか、厳罰化するとか
そういうことよりも、もっと基本的な部分で
改めるべきことはたくさんあるのではないでしょうか。


警察だって、人間です。
以前、踏み切りに飛び込み自殺しようとした女性をかばって
自分が電車に轢かれて亡くなってしまった
警察官の方がいらっしゃいましたが、
これだって、もしも女性の方が轢かれていたら、
「警察は何をやっていたんだ!」
と、世論は責めたてたことでしょう。

いくら仕事だからと言って、万能を求めるのは酷です。
(前にお台場で、ヤク中の犯人一人に、おまわりさん3人でかかって
3人とも逃げていたのはどうかと思うけど・・・^^;)


犯罪は、未然に防ぐ、というか、
人間がたやすくそういう心理にならない社会を
つくらなければいけませんね!





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