2007'04.01 (Sun)

観劇と病気の話

能登半島の地震は、まだ余震が続いて、避難所生活の人たちにも
疲れが見えてきていますね。
お風呂もろくに入れないと、だんだん気が滅入って来るでしょう。
地震の状態が、早く落ち着いてくれることを、陰ながらお祈りします。


さて、日付が変わってしまいましたが、土曜日は観劇に行って来ました。
セレブの資格』というコメディ。
serebu.png

スターが多いお芝居でしたが、中でも柴田理恵さんは、登場しただけで拍手が。

若尾文子さんは、お稽古中に足を痛められたということで、
出口辺りに、わざわざその旨の「申し訳ありません」という貼り紙が
ありました。

言われてみれば、ソファに座っている場面が多かったかも。
言われなければ分からないくらいでしたが、思うように演技できない
プロ意識の現われだったのですね。
(余談ですが、若尾さんのご主人は、都知事選に出馬されている黒川氏だそうです。それも大変な気苦労だと思います!)

ル・テアトル銀座は前回の秋吉久美子さんのお芝居以来、
2度目でしたが、今回も女性が多かったですね。

それにしても、劇場いっぱいの人を何気なく見渡して、
日本人も太った人が増えたな〜と、思いました。

人間は、何千年も飢え続けて来たので、
飢えに対するホルモンは分泌するけれど、
満腹の状態に対処してくれるようには出来ていないのですって。

美味しいものをお腹一杯食べられることは幸せですが、
それで身体を壊しては、何にもなりません。
(ビールの飲みすぎもよくありません!)

私のバセドウ病は、その点では恵まれた病気で、
食事制限もないし、職場の循環器検診でも「異常なし」だし。
(血液検査は、項目を成人病に絞っているので、バセドウは出ないのです^^;)
薬が効かない人や、外的な症状(喉の腫れや目の突出)がある人には
辛い病気ではありますが・・・

薬をメルカゾールからプロパジールに変えたので、
また6錠からやり直しになってしまいましたが、
症状(動悸、息切れ、筋肉の衰え等)が出ないので
悪化した自覚は、まるで無し。

ただ、糖衣錠のメルカゾールに比べて、プロパジールは糖衣ではないので、
舌に後味がしばらく残ってしまうのが、ちょっと難点。
でも、妊娠したりした時は、こっちの方が良いのですって。


今日は風の強い一日でしたが、明日は東京は暖かくなるとか。
子ザルも塾の講習がお休みなので、気持ちばかり、お花見にでかけようかな^^20070401003346.gif

テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

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