2007'02.14 (Wed)
恐怖のバレンタイン・デイ〜小学校(前編)〜
昨日の続きです。今日は、子ザルが小学1年生の時のお話(^_^)b
さて、ゆーまくんのことなど、忘却の彼方の、子ザル。
(コイツはいつでも何でもそうですが^^;)
小学校に入って、初めてのバレンタインデイが来ました。
ターゲットは、同じクラスのコバヤシくん、という
山P(ジャニーズの山下くん)似の男の子。
今年はどうするのかな〜・・と、思っていたら、
やっぱり、
手作り\(^o^)/
なんですね〜・・・とほほ。 ←メンドクサイのに〜
で、作りました。
板チョコを溶かして、ハート型の銀紙カップに流し入れ、
カラフルスプレーでトッピングしただけの超簡単なもの。
でも、籐の籠に飾りつけると、なかなか可愛らしくなりました(*^^*)
ビニールをかけて、リボンを結んで出来上がり〜
ところが、当日。
学校から持ち帰ったかばんを何気なく見ると、チョコの包みが
そのまま入っているではありませんか!
まさか、受け取ってもらえなかったのでは・・
「え〜、渡せなかったの?何で?」
「お道具箱に入れようと思ってたんだけど、お友達がいて
入れられなかったの・・(;_;)」
お道具箱は、みんながたむろする、教室の後ろのロッカーに入っているので、
誰にも見られずにコバヤシくんのお道具箱に入れるのは無理です。
「直接渡さなかったの?」
「う〜ん・・」
保育園の頃からすると、少しは恥じらいと言うものを知ったようです。
でも。
このまま渡せなかったら、かわいそう!
「どうする?コバヤシくんちに持って行く?」
ええ〜っ、という返事が返ってくると思いきや、
「うんっ!」
・・・それは恥ずかしくないんかい。
そういうわけで、ピッポッパ。(←電話のボタンを押す音)
母ザル、親ばか全開!コバヤシ家に電話です。
「あの〜、うちの子がお宅の息子さんにバレンタインのチョコを作ったので、
お持ちしてもよろしいでしょうか?」
「えっ、は、はい、どうぞ・・」
半ば有無を言わせず、聞けば歩いて5分程の距離にあるという
コバヤシくんの家を訪れました。
「すみません、夜分に〜」
「いいえ、どうぞ、お上がりください。」
「いえいえ。」
玄関の上がりかまちを挟んで挨拶する母親同士の横で、
子ザルが、コバヤシくんにチョコを手渡します。
「はい^0^」
「ありがとう*^^*」
やったね!
照れて受け取ってくれなかったら、という心配は杞憂に終わりました。
おまけのみかんもお母さんに渡して、満足して家路に着きました。
しかし!これはまだ序章に過ぎなかったのだ!
怒涛の後編は、明日へ続く〜
(バレンタインデイ、終わっちゃいますが、読んでくださ〜い!)
さて、ゆーまくんのことなど、忘却の彼方の、子ザル。
(コイツはいつでも何でもそうですが^^;)
小学校に入って、初めてのバレンタインデイが来ました。
ターゲットは、同じクラスのコバヤシくん、という
山P(ジャニーズの山下くん)似の男の子。
今年はどうするのかな〜・・と、思っていたら、
やっぱり、
手作り\(^o^)/
なんですね〜・・・とほほ。 ←メンドクサイのに〜
で、作りました。
板チョコを溶かして、ハート型の銀紙カップに流し入れ、
カラフルスプレーでトッピングしただけの超簡単なもの。
でも、籐の籠に飾りつけると、なかなか可愛らしくなりました(*^^*)
ビニールをかけて、リボンを結んで出来上がり〜
ところが、当日。
学校から持ち帰ったかばんを何気なく見ると、チョコの包みが
そのまま入っているではありませんか!
まさか、受け取ってもらえなかったのでは・・
「え〜、渡せなかったの?何で?」
「お道具箱に入れようと思ってたんだけど、お友達がいて
入れられなかったの・・(;_;)」
お道具箱は、みんながたむろする、教室の後ろのロッカーに入っているので、
誰にも見られずにコバヤシくんのお道具箱に入れるのは無理です。
「直接渡さなかったの?」
「う〜ん・・」
保育園の頃からすると、少しは恥じらいと言うものを知ったようです。
でも。
このまま渡せなかったら、かわいそう!
「どうする?コバヤシくんちに持って行く?」
ええ〜っ、という返事が返ってくると思いきや、
「うんっ!」
・・・それは恥ずかしくないんかい。
そういうわけで、ピッポッパ。(←電話のボタンを押す音)
母ザル、親ばか全開!コバヤシ家に電話です。
「あの〜、うちの子がお宅の息子さんにバレンタインのチョコを作ったので、
お持ちしてもよろしいでしょうか?」
「えっ、は、はい、どうぞ・・」
半ば有無を言わせず、聞けば歩いて5分程の距離にあるという
コバヤシくんの家を訪れました。
「すみません、夜分に〜」
「いいえ、どうぞ、お上がりください。」
「いえいえ。」
玄関の上がりかまちを挟んで挨拶する母親同士の横で、
子ザルが、コバヤシくんにチョコを手渡します。
「はい^0^」
「ありがとう*^^*」
やったね!
照れて受け取ってくれなかったら、という心配は杞憂に終わりました。
おまけのみかんもお母さんに渡して、満足して家路に着きました。
しかし!これはまだ序章に過ぎなかったのだ!
怒涛の後編は、明日へ続く〜
(バレンタインデイ、終わっちゃいますが、読んでくださ〜い!)
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