2007'02.13 (Tue)
恐怖のバレンタイン・デイ〜保育園編〜
今日は3Bbakuさん風ですd(^o^)b
恐怖の、ってホラーじゃないんですけど、
子ザルが今のように生意気でなく、素直でかわいかった頃、
わたしにとって、バレンタイン・デイって、何となく気を使う日でした。
子ザルの通っていた保育園では、どの男の子にどの女の子が
チョコをあげるのかが決まっていて(なぜかはよく分からない^^;)
ゆえに、子ザルとカップル?になっている男の子は、
子ザルがあげなければ、誰からももらえなかったハズ。
年中組の時は、ちゃんとあげたのです。(私が用意して)
「はい、ゆーまくん!」
「ありがとー!」
なんてかわいらしい!(*^m^*)
このゆーまくんとは、お迎えの時間がよく一緒になったので、
普段から子ザルは、
「ゆーまくん、手ってつないで帰ろう!(^o^)/」
と、積極的なアプローチ。
普通、男の子の方が晩生(おくて)で、気にしないのかな?
と、思いがちですが、ゆーまくんは賢い子どもさんだったようで、
「え〜〜〜(*ノノ)」
と、照れていました。
3月14日には、キティちゃんのキャンディのお返しを頂きました。
「これからも仲良くしてね^^」
と、言うお母様の言葉を添えられて。
・・・そんな幸せな二人にも、いつしか破局が。
それは年長組でのバレンタイン・デイ。
駅前のコンビニであわてて買い求めたチョコレート(確かスヌーピー)を、
保育園に駆け込むなり、子ザルに手渡す母(わたし)。
「なに〜これ〜?」
「今日、バレンタインでしょう。ゆーまくんにあげなよ。」
ふ〜ん、ってな感じで、やおら包み紙を破り始める子ザル。
「えっ、何やってんの〜!!@o@;」
「いいんだよ。ムシャムシャ(←チョコを食べる音)」
ひえ〜〜〜ToT
・・・案の定、それ以来、ゆーまくん親子とは
顔を合わせることはなくなりました。
いえ、お母様に会ったらお詫びを言わなければ!T^T
と、思っていたのです。
それが、たまたまなのか、会う機会もなく、卒園式に。
(まー、バレンタインは2月ですから、1ヵ月後には卒園だったのですね)
式の後のファミレスでの祝賀会でも、こちらが気にしていただけかも
知れませんが、何となく気まずい雰囲気で、話せず終い。
避けられてるような気がしましたね〜
でも、ゆーまくんとは住んでいる区も違い、
小学校で一緒になる心配はなかったので、
この事件は、しばし忘却の彼方へ。
ところが!
小学校は小学校で、さらなる心労が母を襲うのであった!
続く〜(かな?)
恐怖の、ってホラーじゃないんですけど、
子ザルが今のように生意気でなく、素直でかわいかった頃、
わたしにとって、バレンタイン・デイって、何となく気を使う日でした。
子ザルの通っていた保育園では、どの男の子にどの女の子が
チョコをあげるのかが決まっていて(なぜかはよく分からない^^;)
ゆえに、子ザルとカップル?になっている男の子は、
子ザルがあげなければ、誰からももらえなかったハズ。
年中組の時は、ちゃんとあげたのです。(私が用意して)
「はい、ゆーまくん!」
「ありがとー!」
なんてかわいらしい!(*^m^*)
このゆーまくんとは、お迎えの時間がよく一緒になったので、
普段から子ザルは、
「ゆーまくん、手ってつないで帰ろう!(^o^)/」
と、積極的なアプローチ。
普通、男の子の方が晩生(おくて)で、気にしないのかな?
と、思いがちですが、ゆーまくんは賢い子どもさんだったようで、
「え〜〜〜(*ノノ)」
と、照れていました。
3月14日には、キティちゃんのキャンディのお返しを頂きました。
「これからも仲良くしてね^^」
と、言うお母様の言葉を添えられて。
・・・そんな幸せな二人にも、いつしか破局が。
それは年長組でのバレンタイン・デイ。
駅前のコンビニであわてて買い求めたチョコレート(確かスヌーピー)を、
保育園に駆け込むなり、子ザルに手渡す母(わたし)。
「なに〜これ〜?」
「今日、バレンタインでしょう。ゆーまくんにあげなよ。」
ふ〜ん、ってな感じで、やおら包み紙を破り始める子ザル。
「えっ、何やってんの〜!!@o@;」
「いいんだよ。ムシャムシャ(←チョコを食べる音)」
ひえ〜〜〜ToT
・・・案の定、それ以来、ゆーまくん親子とは
顔を合わせることはなくなりました。
いえ、お母様に会ったらお詫びを言わなければ!T^T
と、思っていたのです。
それが、たまたまなのか、会う機会もなく、卒園式に。
(まー、バレンタインは2月ですから、1ヵ月後には卒園だったのですね)
式の後のファミレスでの祝賀会でも、こちらが気にしていただけかも
知れませんが、何となく気まずい雰囲気で、話せず終い。
避けられてるような気がしましたね〜
でも、ゆーまくんとは住んでいる区も違い、
小学校で一緒になる心配はなかったので、
この事件は、しばし忘却の彼方へ。
ところが!
小学校は小学校で、さらなる心労が母を襲うのであった!
続く〜(かな?)
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