2006'09.27 (Wed)

まずは日本語から。

小学校英語「必修化の必要なし」 伊吹文科相

この記事を見て思い出したのが、この本。
国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社
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藤原先生は、中身が無いのに英語だけ喋れるような人間を軽べつしていらっしゃる。

明治維新の日本人は、渡欧して英語など話せずとも、尊敬を勝ち得ていたそうです。

当時、外国へ行けるような人って、特権階級(お金持ちじゃなくても、学者の子とか)だけでしょうし。

今は、世が世ならば・・姓も無く、現金なんて見たこともなく、白米は上納するものだと思っていたような階層の子孫たちが(多分、私も)、アルバイトしたお金で海外に遊びに行ける時代ですもの。

寺子屋に立ち戻り、とりあえず『読み書きそろばん』ですね。

日本語も怪しい日本人では、国際人とは言えないのでは?

と言っている私は、未だに毎朝夕、通勤電車でMP3で英語を聞いています。
いつになったらマスターできるものか・・



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2006'09.27 (Wed)

子ザルの言い訳。

昨日の、クリームシチューの記事について、『こんなパパでもイイですか!?』のぐしおさんから、

>お子さんの気持ちが分かるだけに
強く叱らないで下さい〜。

という、心温まるお言葉が。

しかし!!

そういうわけには行かないのです!

仕事から帰ると、下校して来る子供を待つ間もなく家を出て、懇談会へ向かった私。
先生ともお話して、夏休みの宿題をひとつも提出していないことが分かり、
「こりゃ〜、またボコボコだ〜(-"-)」
という決意も固く、家路を急いだのでした。

帰ってみると、すでに子ザルは塾へ。

テーブルの上に、書置きが。はて?

「お母さんへ
 かぜをひいているようです。
 ちょっとはきそうになりました。
 こんどは頭も痛いです。
            子ザル」

・・・。

吐きそう?
ゴミ箱には、おやつのケーキの空き箱が捨ててあります。

ボコボコにされることを察し、予防線を張っていることは明らか。
こういう頭の良さを、勉強にも生かせないものか。

でも、その前の晩も帰りが遅くなり、10時過ぎの晩御飯となってしまった弱みもあり、怒りきれない。

まあ、いいか。

雨に濡れて帰ってくるかも知れないから、シチューでも作って待っててやろう。


こんなもんでいいでしょうか?ぐしおさん。



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