2006'09.11 (Mon)

DNA捜査。

『不明女児のDNAを登録 捜査の「切り札」へ』

平成15年、大阪で当時小4の女児が下校途中で行方不明になった。

私、この事件、よく覚えているのです。
なぜかというと、この時期、バセドー病であることが判明し、症状が治まるまで、約3週間、自宅療養していたからです。

とにかく疲れやすいので、読書さえ根気が続かなくて、ソファーに横になって、テレビばかり観ていた。
(同じ時期のトピックスは、ベッカム来日です。夫人同伴。)

少女のお父さんは、いつ手がかりの電話が入るか分からないと、布団に入らず、仮眠の状態で、
ゆっくりお風呂にも入れずに、娘の帰りを待っているとのことでした。

自宅から数百メートル離れたところで、忽然と姿を消してしまい、目撃者もいないようです。

もうあれから3年も経ったのですね。
中学生になって、制服姿をお父さんに見せていたはずなのに。

私にも娘がいるので、他人事とは思えません。
マスコミもあまりこの事件は報道しないので、時々、情報提供等呼びかけてくれるといいのに、と思っていました。

今回DNAデータを活用した科学捜査を実施するということで、吉川さんが1日でも早く、娘さんに会える日が来ることを願ってやみません。

警察の連係がうまく行きますように!

b_03.gif

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

23:16  |  日々雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |